会社概要

当社の理念や概要をご紹介します

経営理念

最高のものになれ

ひとつの作業、オペレーション、事務、すべてのことにおいて、ベストを尽くし最高を目指しましょう。しかしそのために何かを犠牲にしたり、無理をしたりしてはいけません。最高を安定して出せる継続性が重要です。


合理的であれ

最高のものであるために、何事も合理的に考え行動しましょう。作業前にはミーティングを行い、みんなで効率的に作業し、作業後には次の反省をしましょう。いつ終わるかわからないけどとにかくやってみよう、自分だけが頑張れば良い、この作業はあの人だけに任せておけば良い、という考え方はいけません。

新しいことや技術にも積極的にチャレンジしましょう。


健康であれ

我々の最高の財産は従業員です。最高のものであるために、決して無理をせず、心も身体も健康でいるよう努めましょう。

代表挨拶

大昔の農業に振り返ることを目標としています

大昔は、化学肥料も、農薬も、ありませんでした。この豊かな自然の中で、それらに頼らないで農作物を育てることができないものだろうか。

“銀の朏”の品種“いのちの壱”は、病気に強いとは言えません。現実的には、今すぐ、大昔のやり方で育てるのは、非常に難しいことです。しかし、私たちは、お米の健康食品を作りたいと考えています。そのため大昔のやり方を目標に、安全で安心な品質を目指して、日々努力を続けて行きます。

会社概要

会社名合資会社源丸屋ファーム
代表者名曽我 康弘
設立2004年
資本金100万円
所在地〒509-2313 岐阜県下呂市野尻298番地2
電話番号0576-26-2047
事業内容・水稲栽培 自作地 約20ha
・受託作業 約50ha トラクター、田植え、ドローン防除、稲刈り、乾燥調製
・育苗、苗販売
従業員数12名(正社員6名 パート6名)(2025年4月現在)
取引先銀行益田信用組合、飛騨農業協同

農産物検査

産地品種銘柄における選択銘柄
ミルキークイーン
キヌヒカリ
いのちの壱
縁結び

設備紹介

設備台数
穀物乾燥機7台
籾摺り機1台
色彩選別機2台
トラクター7台
コンバイン4台
田植え機2台
農業用ドローン2台
ラジコン草刈機2台
自動水門全圃場
育苗ハウス4棟

沿革

2004年12月
合資会社源丸屋ファーム設立
2013年4月
銀の朏栽培開始、銀の朏生産組合の組合長就任
2023年3月
働き方改革として就業規則を制定
2025年12月
農業の労働環境の優良事例として岐阜県で発表